蛍模型箱の作成

電子回路を組んで、ピカピカ光る模型を作成したいと思い立ち、完成しました。LEDが点滅するようになっています。
点滅間隔などをコンデンサやら抵抗を変えて、これぐらいかな~と言うあたりで決定しました。1,2号機と2台完成できました。
1台には同じ電子回路のものが3系統組み立てられています。3っつの点滅がばらばらになりますので、かえって臨場感が出ます。
折り紙の蛍などの後部にLEDが取り付けられています。これがぴかぴか点滅するのです。
ホームページを検索すると、やはり先人はご立派でして、実際のホタルのひかり方に近づける電子回路を考案していました。
CMOSタイマLMC555CNを使って発信させて、このON OFFの出力でLEDをぴかぴか点滅させるものや、この回路をさらに発展させて
ぼ~と光りだしてふわ~と消える間隔が6秒程度でいっそう現物に近いものまでありました。びっくらポンです。(http://ecwkit.nomaki.jp/shiryou/small/hotaru.htm)
さっそく秋月電子通販からタイマLMC555を購入し組み立てました。
下の写真が改造された2台です。それぞれ3個の電子回路が奥に装着されています。
発信回路、積分回路、スイッチ回路などが組み立てられています。


ひさしぶりの電子模型工作におおいに燃えましたが、腰痛は悪化するし、目はしょぼしょぼになりましたが、たまてばこ(葉山川ほたるの里)と名付けた模型を前にして、ひとり盃を傾けピカピカ光るLEDをみながら夏の葉山川におもいをはせています。
6年目の清滝川蛍観察
途中トンネルの手前でバスを下車し、愛宕念仏寺にお参りした。
苔むした500羅漢が境内に鎮座しており、どのお顔もやさしい。
5時ごろ現地の清滝の橋に到着したが、まだ明るい。夕闇まで待つため
用意していた、お神酒にて乾杯。一口二口飲んでいたら、急に雲ゆきが怪しくなって
土砂降りとなった。橋の袂の御堂さんの屋根をお借りしての、3口め開始です。
これだけの大雨ですから、蛍観察はほぼあきらめかけていましたが、ここまで来たのですから、暗くなるまで
待とうということで、さらに4口目~。
30分ほどで、雨は上がり、希望が持てそうでした。
7時半ごろ夕闇がせまり、目を凝らしていると、どうでしょう、ぽっぽっと蛍がお出ましになりました。
次々と飛び出し、100匹ぐらいは飛んでるでしょうか。ひさしぶりにおおくのほたるが飛び交うのに出会えました。
写真は雨上がりの清滝川。
下流に見える橋のあたりが見どころでした。
6年前初めて見たときの驚きはありませんが、また会えた安堵感で、心落ち着くひと時でした。

伊吹山姫ボタル観察
2014/7/17(木) 4回目 伊吹山・ひめボタル観察会実行。頂上駐車場で夜泊ができなくなって、昨年は企画しませんでした。今年は頂上小屋の対山館で一泊としJR関ヶ原よりジャンボタクシーで伊吹山山頂駐車場までのコースです。9人乗りのタクシーは満席の参加者でした。3時には小屋に到着し、ゆっくりと時間をかけた夕食でした。4時頃大雨で大勢の登山客が雨宿りのため小屋は満員状態でした。夕方に雨も上がり、ホタル観察に希望が持てそうでした。夜9時頃観察のため、出発しましたが、さっぱり見当たりません。大雨の影響か隠れているのでしょうか。あきらめかけた頃ぽつぽつと光だし夜遅くなるほどに、その数は増えてゆきました。前宣伝大きく初参加してもらった方々が多いので、こちらのせいでもありませんが安堵いたしました。結果数十匹は観察できました。宿泊客は我々のほかにもう2~3名でした。
次の日は恒例で小屋を出たあと、頂上を東回りでのトレッキングです。雨上がりで植物は緑輝いておりました。よほどの高山登山でもしているかのようなひと時でした。駐車場でコヒーを沸かそうとしましたが、湧き水が全然ありません。仕方がないので自販機でペットボトル水を購入。せっかくもってきたコンロ使いたかったものですから。味噌汁も作りました。
(1回目) 初回(2008)はドライブウエイがまだ夜間解禁でなく仕方なく下山して泉神社湧水の近くの池のほとりでテント張りました。
お酒も十分頂き私は先に寝てしまったが、
テントのまわりにクロマトボタルがいっぱいでした。
(2回目) 2011年は待望の駐車場で一夜を過ごしました。
ナイトワンデリングで暗闇の頂上近くには
姫ボタルが多く見つけられました。
さすが夜間は風が強かったです。
帰りには醒ヶ井の梅花藻見学です。
(3回目) 昨年に続き伊吹山山頂での姫ボタル観察に行ってきました。過去2回実行しましたね。
それぞれ思い出深いです。5年目の3度目の正直でやっと姫ボタルの大群に出会えました。
とうとう3度目の正直です。
過去2回は姫ボタルに会えなかったが今回3回目の本年(2012)やっと、無数の姫ボタルに出会えました。
昨日までは梅雨空でした。15日からドライブウエイ夜間滞在OKです。
連休最後の16日月曜ですので、駐車場には我々ほか2台の静かな夜です。
宴会のあと、頂上まで往復の観察会開始です。やっと出会えました、無数の光の点滅です。
斜面のあちらこちらで光っています。源氏に比べて小さいけれどLEDなみの光度です。
次の朝は梅雨明け空で真っ青でした。入道雲が本格夏の始まりを知らせてくれます。
伊吹ドライブウェーは5合目位から霧、視界5mでようか。
知っている道だから走れますが、
初めての場所なら引き返すほどです。
山頂駐車場に到着は午後7時頃、霧に覆われヒメボタルは難しいかも~、
駐車車両は私たち2台を含めて4台。
まずはビールで乾杯、宴たけなわの9時過ぎより霧が晴れ、
9時半ごろには売店周辺でもヒメボタルが、
そこで西コースより山頂へ。周辺は正に、伊吹山で繰り広げられる華麗な光のファンタジー、
“ヒメボタルたちの幻想的な光の舞”を堪能
ヒメボタルはゲンジと違い、動きが早い、点滅が早く動き回っている。
霧が晴れて、風は弱く湿気が多く、まさにホタル日和だったのだろう。
一生に1度しか見られないような幸運に出会った感じであった。
翌朝の山頂は、草木が萌え、いろいろな虫や生き物たちが動き回っている。
頂上には日光キスゲが咲いていました。MAC
また姫ボタルもしっかりと写真に収めることができました。
良いカメラであれば、連写で幻想的なホタルの舞が撮れたかも知れない。SUZU
行ってきましたタイランド


タイはやっぱり冬なのですが、
乾季で日中は32度くらいでひざしは熱中症になりそうです。
朝夕は風もあって涼しい。今回もバンセンビーチにて6連泊できました。
シーフードを満喫しました。
プールや海岸での海水浴ですっかり日に焼けました。
帰国し関空おりてJRはるかを待つときの寒さ、堪えます